健康診断コース

動物たちは言葉が話せない分、元気がない、食欲がない等の症状が現れた時には、既に病気がかなり進行しているということも少なくありません。また、一年で4〜5才も年をとるため、健康で長生きするには病気の早期発見が重要です。

一日でも長く楽しい時間を一緒に過ごせますよう、定期的に健康診断をご活用ください。

健康診断を受ける目安

  • 6歳未満の子:1回/年
  • 7歳以上(シニア)の子:2回/年

ベーシックコース

元気なワンちゃんネコちゃんなども気軽に健康診断を受けていただける、お手軽なパックコースです。受付、診療時にお申し出ください。(ご予約不要)

こんな子にお勧め

その子の「いつもの状態」を定期的に知ることは、調子が悪くなった時とても役にたちます。また、年齢による変化を知ることで、元気な状態を維持できるよう一緒に考えていくことができます。
元気な子の健康を守るため一年に一回おすすめします。
また、持病のある子の定期チェックに取り入れることで、新たな病気の早期発見にも役立ちます。

【検査項目】

  • 問診・身体検査(視診、触診、聴診)
  • 血液検査(〈CBC検査全血球検査〉、生化学検査〈腎機能、肝機能など17〜19項目〉)

※検査内容についてはページ下部をご確認ください。

【料金】

  • 猫 ¥7,000(税抜)
  • 犬 ¥8,000(税抜)

※別途診察料がかかります。
※上記検査で異常が認められた場合には必要に応じて追加検査をおすすめする場合があります。

スペシャルコース

元気な子でも、加齢によって健康状態は年々変化していきます。シニア期を安心して過ごすため、病気の早期発見のための、全体的なヘルスチェックです。日中のお預かりとなります(要予約)

こんな子にお勧め

とくにどこというわけではないけれど、なんとなく元気がないことがある、太ってきた、痩せてきた・・・など気になるところがある子の健康チェックにとおすすめです。
また元気な7歳以上のシニアの子は、ガンや内臓機能の低下の早期発見につながることもあります。

【検査項目】

  • 問診・身体検査(視診、触診、聴診)
  • 血液検査(CBC検査〈全血球検査〉、生化学検査〈腎機能、肝機能など10項目〉)
  • レントゲン検査(胸部、腹部)※各2方向ラテラル像とVD像で計4枚撮影
  • 腹部超音波検査
  • 尿検査
  • 糞便検査

※検査内容についてはページ下部をご確認ください。

【料金】

  • 猫 ¥16,500(税抜) ※一日お預かり料込みの料金です
  • 犬 ¥17,500(税抜) ※一日お預かり料込みの料金です

※別途診察料がかかります。
※上記検査で異常が認められた場合には必要に応じて追加検査をおすすめする場合があります。

プレミアムわん・にゃんコース

眼やホルモン値などシニアに多く見られる問題を多角的にチェックする、老化のサインを見つけやすいシニアにおすすめのコースです。日中のお預かりとなります。(要予約)

こんな子にお勧め

7歳以上の体調に気になるところがある子は、老化のサインに早めに気づいてあげることが大切です。快適な毎日のためにおすすめです。

【検査項目】

  • 問診・身体検査(視診、触診、聴診)
  • 血液検査(CBC検査〈全血球検査〉、血液塗抹検査、生化学検査〈腎機能、肝機能など18項目〉)
  • レントゲン検査(胸部、腹部)
  • 腹部超音波検査
  • 尿検査
  • 糞便検査
  • 眼科検査

※検査内容についてはページ下部をご確認ください。

【料金】

  • 猫 ¥19,000(税抜)※一日お預かり料込みの料金です
  • 犬 ¥19,500(税抜)※一日お預かり料込みの料金です

※別途診察料がかかります。
※上記検査で異常が認められた場合には必要に応じて追加検査をおすすめする場合があります。

検査内容について

こんな子にお勧め

7歳以上の体調に気になるところがある子は、老化のサインに早めに気づいてあげることが大切です。快適な毎日のためにおすすめです。

問診・身体検査

日々の生活の様子や、食事内容、体調などについてお聞きし、体重測定・触診・聴診などの身体検査を行うことで、病気の兆候を見逃さないように全身の状態をチェックします。気になることがございましたら、その際にお伝えください。

血液検査

全血球計算や血液生化学検査により全身状態を把握し、臓器が正常に機能しているかを調べます。様々な病気の早期発見・治療が可能になります。

レントゲン検査

胸部や腹部の内臓を映し出し、外側からは分かりにくい病気を調べます。

超音波検査

レントゲン検査だけでは判断しにくい臓器の様子が把握できます。体に痛みを与えることなく、内臓の状態を詳しく調べることができます。

尿検査

タンパク、糖、結晶、血球、細菌の存在や比重などを測定します。腎臓や尿路系の病気、内分泌系の病気の診断に役立つだけではなく、全身の状態を知る上でも大切です。

糞便検査

便を顕微鏡でみて、回虫・条虫などの内部寄生虫の感染を調べます。消化不良や腸内出血、膵臓機能不全の診断にも役立ちます。また腸内細菌を観察することで、お腹の調子が把握できます。

眼科検査

白内障や緑内障など視力低下を招く病気になっていないかを確認します。

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