かつまペットクリニック通信 2018年 冬号

成犬・成猫の適正体重

※この数値は、犬種・猫種ごとの適正体重ではありません。その子の状態などにより変わります。

犬のシャンプーについて

シャンプーの手順と注意点

  1. ブラッシングで被毛のもつれや汚れを取り除く。
  2. 35~37℃のぬるま湯で、足から胴の順番で皮膚までしっかり濡らし、最後に顔周りを流す。
    スポンジにお湯を含ませ押し当てるとやりやすい!
  3. シャンプーをつけて全身を洗い、顔周りは最後に洗う。
  4. シャンプーのすすぎ残しのないよう、しっかり流す。特に、脇や内股。
注意点
・シャワーは、体に密着させ、音や刺激を少なくする。
・頭や、心臓に近い部分からシャワーを流さない。
・目や耳に水やシャンプーが入らないようにする。→充血や外耳炎の原因にも。
・シャンプーが残らないよう流す。→皮膚炎やフケの原因にも。

ドライヤーの手順と注意点

  1. タオルドライをしっかり行い水気をとる。
  2. スリッカーブラシで、毛を逆立てながら乾かす。ドライヤーは30 ㎝位離し、温風と冷風を切り替えながら乾かす。

当院のシャンプー

健康な子のシャンプーもご用意しております!
皮膚の状態に合わせたシャンプーも様々あるので、ご相談ください!

 

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