かつまペットクリニック通信 2019年 1月号

スタッフ紹介

今月から当院のスタッフを2名ずつ紹介いたします。今月は動物看護師の仲良しコンビです!

飼い主様が、ワンちゃんネコちゃんと一緒にいられる時間をより幸せに過ごせるように、サポート出来たらと思っています!どんなことでもお気軽にお声かけ下さい。

名前
写真左: 晝八 彩(ちゅうばち あや)
出身校
日本獣医生命科学大学
興味のある分野
栄養学・麻酔管理
休日の過ごし方
子供と公園・ペットショップに遊びに行きます!子供と一緒にお昼寝するのがとても幸せです♡
好きな食べ物
オムライス・カフェオレ・お菓子・お酒
ペット
セキセイインコ(ぴー)

寒い日が続いていますね。。毎日布団から出るのが大変です・・・(笑)こんな中道ですが今年もよろしくお願いします!ワンちゃんネコちゃん達に「病院って楽しいな!」と思ってもらえるようストレスの少ない診察補助が出来たらなと思っています☆私のポケットにはいつでもおやつが入っているので、アレルギーのない子はどんどん声をかけてくださいね!

名前
写真右: 中道 茜(なかみち あかね)
出身校
千葉愛犬動物フラワー学園
好きな仕事
行動学
ペット
ソルテ(コッカー×トイプー)・ノアル(猫)、ラム&レム(オニプレートトカゲ)、ポルカ(ヒョウモントカゲモドキ)、サイダー(トッケイトカゲ)、ヘルツ&ダイル(スミスヤモリ)
好きな食べ物
まぐろ・レバー・トマト

今月のオススメ

毎月スタッフが交代でお気に入りの商品をお勧めします。今月は動物看護師の渡辺がご紹介します!

デンタルガム
①噛むことで歯の汚れを落とします。
②お口の健康維持をサポートします。
③適度な弾力性と大きさで長く噛めます。
④ワンちゃんの喜ぶおいしさでしっかり食べてくれます。
⑤米、小麦、とうもろこしアレルギーに配慮しています。

フード通信

動物が物が見えているかどうか判断するのはなかなか困難です。音や感覚に敏感な動物は、目で物を追っているように見えて、かすかな音や空気の流れに反応している場合があります。また慣れない病院に緊張しすぎて、見えていても無反応・無関心な場合(それどころじゃない!と)もあり、判断に迷うことがあります。

白内障や緑内障は見えているかどうかももちろんですが、水晶体や眼圧、網膜などさまざまな検査から総合的に判断します。いつものところ、いつものときに動けない、うろうろしてしまう、飼い主さんがおうちで気づく異常が目の病気の早期発見につながります。とくにシニアの動物は、日頃から様子をよくみてあげて、「このこ見えてる?」ときは迷わず受診してくださいね。老化に伴う白内障の予防には、抗酸化作用たっぷりのアクティブシニアやエイジングケアがおすすめです!

パピークラスより

パピー卒業生の紹介です(*´ω`*)♡フレンチブルドッグのルカちゃんです♡

ルカちゃんはおもいっきりしっぽを振って喜んでクラスに来てくれます!そんなルカちゃんを見てると私達スタッフまで楽しい気持ちになりました♪♪凄く覚えが早い天才わんこでおいでの練習は、おやつの誘惑とおもちゃの誘惑にも負けずお母さんの所へ行けるようになり、お散歩の練習も頑張ってくれていました!
またおもいっきりしっぽを振って楽しそうに病院に来てくれるのを待ってるね〜♪♪

オペ室から 11月の手術

去勢手術16件/妊手術21件/スケール9件/TTA7件/膝蓋骨脱臼整復術8件/腫瘤摘出9件/骨折整復2件/白内障2件/バルブインプラント2件/その他の眼科疾患7件/膀胱結石2件/鼻涙管洗浄1件/帝王切開1件/胃切開1件/インプラント抜去1件/計87件

11月は膝のお皿の位置がずれてしまう「膝蓋骨脱臼」という病気に対する手術件数が多かったように思えます。この病気は、膝蓋骨(膝のお皿)がはまっている溝が生まれながらに浅いことが原因であることが多いです。
残念ながら、今のところ、この病気に対する治療は手術しかありません。
しかし、早期に治療することで、健康な状態とほとんどかわらず過ごせる病気です。
ペットちゃんの歩き方に少しでも不思議なことがあれば、気軽に相談していただければと思います。

今月のおりこうさん

ペットホテルに来てくれたワンちゃんネコちゃんをご紹介(*´▽`*)

マルコちゃん♡

イーグルちゃん♡

メチャオちゃん♡

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