白内障のわんちゃんです

2017年08月14日

こんにちは、獣医師の藤井です。

 
当動物病院のHPを検索された方には、「犬 白内障」をキーワードとして使われた方も多いのではないでしょうか。
 
人だけでなく、犬も猫も馬も!(競馬サラブレッドを診ている友達から相談されたことがあります)
白内障になるのです。
眼の構造やその作りに多少の違いはありますが、白内障はレンズの役割を果たす水晶体に変性が起こることで視力が低下する病気です。
 
先日、当院で1年前に右目の白内障手術をうけたポピーちゃんが定期健診できてくれました。
はるばる練馬区から千葉まで、毎月来てくれるのです!
 
 
 
 
 
とってもキュートなジャックラッセルのオンナノコです。
皮膚が弱いので、お洋服を着ているのですがあんまりかわいいのでそのモデルとしてカタログを飾ることもあるそうです。
 
 
 
 
本日の検診で異常はありませんでした。
おそらく反対の左眼もいずれ手術が必要になってしまうはずですが、いいこのポピーちゃん、そして愛にあふれた飼い主さんご家族なら難なく乗り越えてくれるはずです。
 
いつも遠くからありがとうございます、千葉からの帰り道、道中どうぞ気を付けてくださいね。
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