「難しい」膵炎にどう立ち向かうのか???

こんにちは、獣医師の藤井です。

 

 

週末雨の都内でセミナーに参加しました。

 

 

 

ただの膵炎でなく、難しい膵炎。

劇症型、また再発を繰り返す型。

国内の獣医消化器疾患の専門医の方々が、世界一?!の消化器内科医と豪華対談する非常に興味深い内容でした。

遠く福岡や仙台、札幌からも限られた先生方がいらしていて、やはり膵炎は治療困難になる例が多く、まだまだ治療の発展が求められていることを感じました。

 

 

 

 

 

セミナーついでに、日本ヒルズさんの素敵な社屋を見学。

ミーティングルームには、一つ一つ犬種名や猫種名がついていました🎶

 

 

 

 

いつもお世話になってる学術担当のクメイさんと。

ご招待ありがとうございました。

 

 

膵炎に関する新たな知見も聞くことが出来ました。

新薬も登場し、より動物に優しい治療が考えられています。

ご興味のある方は、ぜひ診察室できいて下さいね。

 

 

 

さて、小動物の膵炎の治療の中心の一つが食事療法です。

ただでさえ、痛みがあって食欲の落ちている動物が食べてくれるあっさりフード・・・

どのメーカーさんも様々な工夫をされています。

 

 

 

とはいえやはりこの2つが好まれますね。

ヒルズ i/d ローファット

ロイヤルカナン 消化器サポート低脂肪

 

 

 

 

当院は毎週火曜日はフードの日、サプリメントや処方食が10%オフでご購入いただけます。

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