処方食はいろいろ&いちごがり

こんにちは、獣医師の藤井です。

強すぎる春風、毎日目が痛いですね。

 

 

そんな春の嵐のなか、先日いちごがりをしてきました。

 

 

 

フルーツ大好きなので、毎年がんばって行ってます!

今年は初めて伺ったいちご園さんでしたが、とってもよかったです🎵
種類豊富で、紅ほっぺ、あきひめ、あたりはもちろん、オイシーベリー、チーバベリー(一番人気!千葉だから?)、黒いちご、かおりの…一度にいろいろ楽しめてテンションあがってしまいました(笑)

 

 

 

 

最近はしゃがまなくてもいいし、通路も広いし、休憩所やキレイなトイレも完備されているので、3世代やカップルでいらしているお客さんがたくさんでした。
なにより朝9時からやってるので、昼から用があっても大丈夫…。

 

 

 

さて、種類様々とはいえいちごはいちご、ずっとそれだけで過ごすには脂肪やタンパク質が足りません。

でも朝イチでいちごがりしたので、昼はおなかいっぱいで食べられず、夜にしっかり食べることにしました。
さて、体調悪くなるでしょうか?
一般的な健康な成人なので、もちろんそんなことはなく大丈夫です。

 

動物も同じです、健康な個体であれば数日を通して食事の量やバランスが取れていれば、全く問題ありません。

 

では病気のこはどうでしょう?
残念ながら、病気のこはぎりぎりで安定状態を保っていることがあるので、食事の偏りにより下痢や吐気を起こすと、そこから自力で体調を立て直すことが困難になることがあります。
やはり、闘病中のこは安定しているようにみえても、食事の内容や量を急には変化させないことをおすすめします。

 

 

いつものごはんを食べなくなったら、まずは獣医師にご相談下さい。

同じ効果を得られるものはさまざまあります。

 

 

シチュータイプやパウチは、食感が変わるのでいいですね。

また食材をくわえることで食べてくれることもありますので、いっしょに工夫してみましょう(o^―^o)

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