猫の予防についての勉強会

みなさん、こんにちは!

動物病院専任カウンセラーの宮下ひろこです。

一気に寒くなりましたが、お元気でお過ごしでしょうか?

 

本日は、ちょっと真面目なお話。

先日、猫の予防について勉強する時間がありました。

そのときのスタッフの様子です。

↓  ↓  ↓

 

 

みんな真剣に聞いています^^

 

今回は、ノミ・ダニだけでなく、

猫のフィラリア症やおなかの寄生虫なども一緒に予防できる

「ブロードライン」という予防薬について、

おしえていただきました。

 

 

フィラリア症は、犬だけと思われていますが、

猫でも割合は少ないですが報告があります。

 

感染していても無症状のこもいますし、

嘔吐や咳といった喘息やアレルギーに似た症状が見られたり、

場合によっては発症すると突然死という悲しい状況を招くこともあります。

 

猫は犬と比べてフィラリアの感染を検知することが非常に難しく、

なかなか獣医師でも診断が難しいとされていますので、

未然に予防することが重要なポイントです。

 

使い方は、

シリンジ型容器に入っている薬液を

猫の肩甲骨あたりの皮膚に垂らすタイプ。

直接口に入れて飲ませる経口薬が苦手な子には負担が少なく、

予防が可能です。

 

アルコール類は一切入っていないため、

薬独特の臭いはなく、

背中がスースーするような違和感がありません。

 

これからの季節、

寒くなると、ノミやダニがいなくなる時期だと思いがちですが、

意外に暖房器具などで暖かい室内で、繁殖しています。

また、室内で暮らす猫ちゃんでも、

同居するワンちゃんがいると感染の可能性もあります。

 

一度試してみたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、

ぜひ獣医師にお気軽にご相談ください。

詳しくご説明をさせていただきます。

 

 

動物病院専任カウンセラー/ 獣医師

宮下ひろこ

 

 

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