獣医師会の腫瘍勉強会

こんにちは

獣医師の大塚です。

最近鼻声でごめんなさい。

もう風邪は良くなったのですが鼻がまだ良くなりません。

 

 

このブログでもすでにお伝えしましたが、先週末に院内の「現場改善運動」の成果発表会がありました。

私達広報チームもプレゼンテーションを準備し、6月から行ってきた活動について発表を行いました。

 

この成果発表会の準備のため患者様のお声を聞いたりスタッフからも意見を聞いたりしましたが、このブログやLINEで発信している情報を思った以上に皆さまに見て頂けていることを改めて実感しました。

 

 

これからも、皆さまの知りたい情報、皆さまに知ってほしい情報をお伝えしたいと思っております。(獣医師村山がたこ焼きを作って食べていることなど)(1人)

 

 

ブログやLINEなどについて「こんなことを教えて欲しい」「こんなことを書いて欲しい」などご意見がありましたらお気軽にお声掛け下さい。

 

 

さて、実は私はその翌日も発表がありました。

地域の獣医師会の先生方が集まり、腫瘍科の専門医の先生をお招きして行う勉強会なのですが、当動物病院からは院長以下5名が参加しました。

 

今回は私から3つの症例を発表させてもらい、それについて獣医師会の先生方と一緒にディスカッションをし、専門医の先生にアドバイス頂きましたが、翌日からすぐに活かせることもたくさん聞くことができました。

 

 

わんちゃんたちが長生きになってきている分、がんになってしまうわんちゃんもたくさんいます。

もちろんがんの治療は抗がん治療がすべてではなく、緩和治療などの様々な選択肢のうちのひとつでしかありません。

そういった選択肢の中から、その動物・そのご家族にとって何が一番幸せなのかを考えながら日々治療を行っています。

 

そのための選択肢は広いに越したことはありませんし、抗がん治療は負担のかかる治療だからこそベストな治療が出来るよう、日々勉強をしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

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