診察終了~調剤~お会計までをご紹介

こんにちは。動物看護師の倉持です。
 
まだ寒い日もありますが、あちこちで梅の花がきれいに咲いていますね。
桜の季節まであと少し。
お花見に行くのが楽しみです。
我が家の下駄箱の上ではキツネリスとonちゃんが一足早いお花見をしています(=^ェ^=)
 
 
 
今月より一部診療費の変更があり、シロップと粉薬については調剤料が加算されるようになりました。
そこで、今回はお薬がお手元に届くまで(シロップバージョン)をご紹介します。
 
①診察終了後、獣医師が記入したカルテが看護師に渡されます。
②カルテの処方に合わせて、必要な数・種類のお薬を用意します。
 
 
③ミキサーにかけ、茶こしを使って粉と殻(糖衣など表面のコーティング)に分けます。
ミキサーを使えない錠剤は、乳鉢を使って粉にします。
 
 
④水+粉+シロップ=お渡しの量 になるように調整します。
    (処方内容により異なります)
 
⑤投薬用のシリンジと一緒にチャック付きのビニール袋に入れ、薬袋にお名前や保存方法、投薬回数など記入して完成です。
 


 
 
 
全てスタッフ2名のダブルチエックで「用意したお薬は合っているか」
「容量は合っているか」
「薬袋の記載は正しいか」
を確認しています。
また、明細書も間違いがないか読み合わせをします。
さらに受付で会計スタッフが最終確認をしてからお会計となります。
 
 
 
お薬の内容や種類によっては、確認事項が非常に多いため、混雑時にはお待たせしてしまうこともあり申し訳ありません。
お薬の内容や体調などにもよりますが、お電話でのご連絡により前もってのご準備が可能な場合がありますので、お急ぎのかたは事前にお問い合わせください。

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