認知症にならない!、でもなったら・・・のお話し

こんにちは、獣医師の藤井です。

 
 
急に寒くなってきましたね、愛犬イブは暖かさを求め、まだついてもいないストーブの前に陣取ります(笑)。
 
 
 
 
さて、イブちゃんも16才とだいぶおばあちゃんなので、耳が遠くなってきたようで、周りでわいわい言ってても構わず寝ていることが多くなりました。
耳が聞こえづらくなる、寝ていることが多くなる…誰にでも訪れる「老化」です。
では「認知症」はどうでしょう?
柴犬がなりやすい、とか大型犬はならないとかいろいろ言われておりますが、実際にはどんな種類であれ、年をとるとみんな認知症になっていく、が最近わかってきています。
 
先日、行動学で日本の第一人者である入交先生に院内で問題行動と認知症についてセミナーを開いていただきました。
 
 
認知症と診断する基準は?
動物の認知症の科学は?
認知症を予防するまた認知症の進行を抑えるには?
 
最新の報告を交え、二時間たっぷりお話しいただました。
 
 
認知症には他の病気またはそれ以上に、早期発見早期治療が有効です。
大事な家族であるペットのキャラクターが変わってしまい、幸せな毎日が送れなくなるほど残念なことはありません。
あれ?と思ったら、シニアになったら、病院で相談してみてくださいね。
 
 
現在報告されている認知症予防の抗酸化サプリメントがてんこ盛りにバランスよく含めれているフード、がアクテイブシニアです(イブちゃんも大好きです)。
高価なサプリメントを最適量もわからず(もちろん取りすぎで害になることありますよ!)気まぐれに与えるより、認知症に効果アリ!と(現在では唯一)認められているフードを継続して与えることが健康寿命を延ばすことにつながるのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
来月末気になるシニアのお話がまとめてきけるセミナーを開催します。
 
 
 
 
また毎週火曜日はフードの日、処方食やサプリメントが10%offでご購入いただけます。
どちらもお気軽にお電話ください(о´∀`о)

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